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NOVAに行ってみた

 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新年になると始まるユーキャンのCMなどを見ながら、筆者も
自己啓発として英語に再挑戦します。

筆者は英語がからきしできません。
からきしというか、からっきしです。
HSBCやBank Of Hawaiで口座をもってBOOM証券で海外株を取引
していても全く英語ができません。

TOEICのスコアは全力で解いてもどうしても400点を超えら
れません。

リスニング、リーディング共に200点を超えられません。

大学受験は、辛うじて受験英語で私立文系でも足を引っ張
らない程度まで引きずりあげましたが、全て遠き理想郷、
忘却の彼方へ消えました。

本当は、文法を復活させるのが一番手っ取り早いんですが、
なかなかできません。
今回はTOEICのパート5、パート6を全問捨てて長文読解だ
けを解き続けても、それでも間に合いませんでした。

受験英語もどこがわからないのかわからない状態でした。
なんとか軌道に乗せたのは片っ端から語法を暗記したところ
を足掛かりとしました。

今年も文法はそこを足掛かりとし、リスニング対策として、
挫折したラジオ英会話と駅前留学でNOVAに通い出しまし
た。

もう逃げられないくらい、業務上必要になってきたためです。

昨年から業務命令でNHKラジオ英会話をやっていますが、
今年はもう少し能動的に取り組もうと思い新しくラジオも購
入しました。

英語ができるようになるかどうかは別として、さすが語学勉
強を念頭に置かれたラジオだけあって、非常に使いやすいで
す。

何より、説明書を全く見なくても使えるわかりやすかったで
す。
筆者は適当に店頭展示品を購入しましたが、とりあえず録音
が面倒くさくて断念するということはなくなりそうです。
断念するとしたら筆者自身の問題です。

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感想(1件)




更に、NOVAのマンツーマンレッスンを用いてTOEIC
の対策を行いました。
そこで、特に筆者の弱点が長文のリスニングにあることがわ
かりました。
この辺りが高々40分程度のレッスンでわかってくるのはき
っとプロのノウハウなんでしょう。
TOEICでいうとパート3、4です。
1月の受験用に本も購入して毎晩少しずつ勉強してみました。
TOEIC試験前までの約2週間、何とかやりこなしました。

とりあえず、冬休みにできる対応はこのくらいと割り切り、
さっそくTOEICのIPテストですが、受験してみました。
はたして結果やいかに?

個人的にはまったくいつもと同じ手ごたえなので400点を
超えていない気がしますが、採点結果が楽しみです。

こんな記事を書いている間になぜか星光PMCの株価が随分
あがっています。
200株だけ購入し、もう5年以上経つのですが、ちょっと
驚きです。
優良な財務状況と配当利回りと単元の安さから購入していま
した。
慌てて検索をしてみたところセルロースナノファイバーが材
料になっているようです。
もともと製紙薬品の会社なので、繊維関連の技術は持ってい
るんでしょうが、驚きです。

いつか、筆者のTOEICも…
というのは、地道な研究開発と製造工程検討を重ね続けてき
た星光PMCに失礼ですね。

頑張れ星光PMC!!

                          FFS


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見送る人、はばたく人

「FFSくんは総合職だから…」
と、一般職の同僚の方などにいわれることは、筆者に限らず総合
職として働く方はたまにあるかと思います。
筆者は夜中まで一般職の女性と一緒に話しながら作業をしている
ときなどにふとしたタイミングでこんな言葉をかけられていまし
た。

その言葉の後に省略されているところとしては、
「私たちと違っていつまでも雑用のような仕事ばかりするのでは
 ないよ。」
というような意味合いが入ります。

その意味合いとしては
「今の間の辛抱だからね。」
「いいね、私はずっとこのままこの仕事だよ。」
「今の間にしっかり雑用しなさい。」
などケースバイケースで様々な意味をもちます。

これが、上司や講話などのときに言われると
「自覚を持って、主体的に物事に取り組みなさい。」
くらいの意味にしかなりません。

ただ、前職のときに言われたのはどう見ても意味がなさそうな作
業をしているようなときでした。この際によくあった意味合いと
しては、
「色々な経験はするけれども、いずれ上に上がって、管理者にな
 っていく。上に立ったときに、今のような経験を忘れないでほ
 しい。」
そんなメッセージに受け止めていました。

以前の職場は、新入社員の総合職を育てて送り出してあげようと
いう、そういう気風がありました。
戦力にならない新入社員をゼロから育てて送り出し、苦労して育
てた総合職を引き抜かれて新しく教育が必要な新入社員を送り込
まれる、そんなイメージでした。
そして管理職に上がったときには
「あいつは○○工場で育てたんだ。」
とベテランオペレーターなどに言われるのです。
確かにこれで筆者も大きく育ててもらい、今も大変感謝していま
す。どんな研修体系よりも勝るシステムだと思っています。

総合職としてある会社に入れば、基本的にはこのメッセージを受
けるだけの身分となります。
例外として親会社などから明らかに扱いが上の方が入ってくると
か同族の社長子息なんかが入ってきて、自分が教育係のような立
場に立つと発する側に回ります。

これって意外と今までなかったのですが、転職をし、年齢も少し
重ねてしまい、社内外でもいろんな方と接すると、明らかに自分
よりも目線が上の、年下の方が出てきます。

世界的企業のビジネスパーソンや起業を志すような方と話をする
とそこで初めて自分がこのメッセージを発する側にまわったこと
を理解し、あるタイミングで話します。
「俺みてぇな普通のサラリーマンじゃねえからさ。」

とは言え筆者もまだ20代ですから別に枯れて言うわけではない
のです。
目指しているレベルや見ている世界が違うのです。

一般職や地域採用の方は、
特定地域で、安定した職を得て、特定の仕事を窮めていく。
給与水準や権限などはある程度で抑えられるものの、一定の職場・
地域で生活を送ることができます。

総合職は、
大抵は日本で、一部は世界も含めるが様々な仕事を経験し、企業
内でのマネジメント層を担っていく。
特定の企業で、生活地域は定年前の数年を除いて会社に預けるも、
相対的に高い待遇と権限を与えられます。

今まではこの二種しか筆者には認識できていませんでしたが、も
っと目線が上の人種がいました。

2012年4月2日号の日経ビジネスの特集は「平成生まれの衝
撃」でした。
筆者は2003年ごろから読んでいるので、かれこれ10年近く
読んでいますが、日経ビジネスは直接すぐ役立つというよりは段
々薀蓄やビジネス上の考えが増えていくような、そんな気がしま
す。




ここで紹介されているのは、会社の枠ではとらえきれない世界へ
はばたく若者です。
また、筆者の周りにも世界の環境や地域の活性化を考えて動く人
がいます。

彼らはある地域や、日本、世界などを「こうしたい」と思って動
くことができます。
偽者の企業家も少なからず見ましたが、彼らにはこのあたりが無
いかきわめて薄っぺらな論理になっています。

そんな世界を見据える彼らに対し、
「俺はこの会社、この国または展開している国にとどまることに
 なるんだろうけど、あんたはそういう境を考えずに、どんどん
 進むんだ。今はまだ俺のほうが少し見識があることもあるけど、
 ノウハウも簡単に伝えるから、俺を超えて頑張ってくれ。そし
 て活躍をしてくれれば、それをどこかで誇りに思ってるよ。」
というようなメッセージをどこかで伝えるつもりです。
そして伝えられるだけの方にこれからも一緒に仕事をしたり、話
をする機会があればいいと思っています。

別にどのグループにいるのが偉いというわけでは無いわけです。
どのグループの人材も必要です。
ただ、本来は一般職でいるべき子が、一般職採用がないから無理
矢理に総合職枠できたり、高卒だからという理由だけで一般職に
流れたりし、自分の求めるところと違うグループに行かなければ
いいのです。
これが難しいのは、総合職層だけが膨れ上がっている実情ではな
いかと思いますが、徐々に大学再編とグローバル化が進むことで
解決するような気がします。

ある地域で安定して暮らす人がいて初めて地域社会は成立します。
みんながシンクタンクやグローバル企業に行って、「世界のある
べき姿」を考えて、被災地に発展途上国にと飛び回る必要はあり
ません。

ちょうど先日、外資系コンサル会社などにいける人間と話をして
いてこんなことを考えていました。

筆者はなんだかんだいいながら現状のグループで満足しています
し、何より目線を今より上げるのはなかなか難しいところです。
あとは、夢をマネーと後輩に託して世界に送り出すだけです。
そして、筆者に「FFSくんは総合職だから…」と送り出してくれた
人たちに恥ずかしくないように頑張ります。

FFS

テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

転職して早1年

お久しぶりです。
年明けからバタバタしている間にあっという間に2月も半ばになってしまいました。

この時期があっという間に過ぎるのは本当に久しぶりです。
筆者は転職して約1年となります。
転職をするまで、夏の納涼祭・人員計画、秋の評定・昇格審査・研修・福利厚生工事、
冬の年末調整・賞与計算と続き、年明けからは再年末調整と人員計画に研修対応が始
まってきて2月には予算策定業務が始まります。
忙しいのですが、夏からずっと目先目先で追われると意外と時間が経つのが遅くなっ
て感じていました。特にこの時期。
もう息切れを引き起こしていました。

それが、気づくと2月半ばに感じるとはずいぶん状況が変わったものだとしみじみ
感じます。
まだ、前職に比べて余裕があるのでしょう。
そしてこの時期になると変わらずに始まってくるのが新卒採用対応です。

リクルートスーツの学生を見かけるようになるとこちらもまた色々な協力要請を受け
始めます。
筆者が大卒採用の主担当となったことはありません。
人事系ということで、繁忙期に協力要請を受けて携わっていました。

就職サイト作成、説明会、面接、内定式までのフォロー、内定者懇親会など、前職現
職を通じて一通りの触りは経験できました。

そんな折、偶然図書館のリサイクル図書コーナーで1冊の本を見つけました。


行きつけの図書館でこのようなビジネス書籍が出てくるのは珍しいのでもらって斜め
読みしてみました。斜め読みなので、文意とか間違ってるかもしれません。


新卒で入社してすぐ、よくわからずにいろいろ人事関係の本を読みました。働く気も
なく、適当に採用試験を受けてしまっていたため、よくわからなかったのです。
おそらく今の就職氷河期状態では入社不可能だったと思います。

久しくこのような本からは遠ざかっていましたが、2001年に書かれたこの本、な
かなか興味深いです。
失われた10年から脱却するために、日本的人事をやめなさいと。
そして転職者への優遇措置を与えて転職市場の活性化を通じて組織の発展、ひいては
日本経済の発展を志す内容でした。

結局失われた20年となったところでこの本を読んだわけですが、転職者市場は活性
化しました。
私も転職したうちの一人です。
2012年1月25日付の日経新聞では転職あっせんにより、43万人も職を変えた
ようです。
日本の就労者数がざっくり6000万人とすると、0.7%ですが、おそらく20~
30代に区切るとかなりな割合になるでしょう。

紹介の本では、年功序列により硬直化した就労社会においては、転職は不利に働きが
ちなので、流動化を促すために転職者には減税を図るなどの施策が書かれています。
実際はこんなことがなかったのに活性化した。

理由は、雇用を担う企業が耐えられなくなったのではないか。
仮に雇っても、雇用を増やすのはブラック企業と呼ばれるようなところばかり。
ここで労働者側から見切りをつける又はつけざるを得ない事態が発生した。

失われた10年を脱するためにソニーの人事施策などが紹介されているところも興味
深いです。今読むと答えを見てしまっているのであまり評価はできませんが、それは
試行錯誤の結果ですので、当時はこれがベターな選択だったんだと思います。

今は揺り戻しが来ているのかもしれません。日本的な人事のいい面も見直しが行われ
ています。
周囲の環境と人事を巡る価値観はどんどん変わっていきます。
本当に煽るばかりの就職活動で学生は不憫に感じます。
氷河期や留学生との戦いを報じるのはあまり面白いニュースではありません。

しかしながら、実は評価される人、特に採用試験を通る人は基本的にはあまり変わら
ないのではないか、そんな気もします。
実際、筆者も2社の採用を担当し、2社の人事担当20代~60代の方々と一緒に採
用活動を行いましたが、基本的に筆者が評価する人間はどちらの会社のどの世代でも
評価されています。
逆ですね、2社の各採用担当がいいと思う人材を、筆者も高い評価をつけています。
まあ両方とも製造業なので一般化はとてもできませんが。

なんとなくなんですが、通したい人やダメだなって思う人は共通しています。
その要素を筆者はうまく言語化できない(長門)
しかしながら、目先の報道で振り回されて色々対策するよりも、この「何か」を掴む
努力が実を結ぶと思います。

そしてこの「何か」は往々にして実際に社会に出て身につく気がします。
結局有体な「コミュニケーション能力」や「自律性」なんて言葉に落とし込まれるの
ですが、現状の就職活動には違和感を感じざるを得ません。

そしてまたこの違和感を抱えながら採用活動に身を投じます。
それでも、いい学生との出会いは、いい銘柄との出会いよりもわくわくします。
10年20年かけてどのように歩んでいくのか、ときに一緒に仕事をしながら歩んで
いく仲間を見つけ出すのですから。

一緒に歩む姿を考えながら採用するのはきっと日本も外国も同じでしょう。
ちょっと考えるところがあったので書いてみましたがごめんなさい。
うまくまとまりませんでした。

FFS

テーマ : 組織の人材育成
ジャンル : ビジネス

生命保険に入ってみる②

お久しぶりです。
以前、ブログに記載した保険マンモスとの面談に備え、
いくらか試算をした結果、何らかの保険に入ろうかと考えるに至りました。
理由は、やはり節税部分を加味した全体の運用利回りによるものです。

転職して若干の違いはあるかと思いますが、
昨年度の自分の源泉徴収票ベースで考えると、
筆者の収入は控除前で4,640,000円。
控除額=4,640,000×0.2+540,000=1,468,000
4,640,000-1,468,000=3,172,000
社会保険料=545,648
基礎控除=380,000
3,172,000-545,648-380,000=2,246,352

所得税率は控除後の収入が
195万円超330万円以下=10%-97,500
330万円超695万円以下=20%-427,500
695万円超900万円以下=23%-636,000

筆者は2,246,352円なので、
2,246,352×10%-97,500=127,135

保険に入っていない場合の所得税率は約12万~13万円となります。
では、年間の生命保険料控除と個人年金控除を併用したらどうなるか。
最大の10万円控除まで使用した場合、
(2,246,352-100,000)×10%-97,500=117,135

年額で1万円となります。ま、10%ですから当然です。
まだまだ控除後の金額が330万円には達しませんので、
当面は10万円の控除で1万円の利益が生じると考えられます。

もっとも節税メリットを受けるには生命保険と個人年金で年額10万円ずつ入ればいい。
どちらも、10万円の支払いで5,000円の優遇を得られると考えられます。
つまり、10万円の支払いで年利5%の利回りを得られることになります。

自分で計算してみても、これは入るべきだなという結論に至りました。
では、保険自体の利回りがいいものはどれなのか。
ここはマンモスさんの腕の見せ所です。
事前にこんな準備をしつつマンモスさんとの面談に挑みました。



結果やいかに?

テーマ : 生命保険・損害保険
ジャンル : 株式・投資・マネー

生命保険に入ってみる

カブドットコム証券に続き、自分用のアフィリエイトです。
筆者は、転職前の会社では会社単位ではいるグループ生命保険に加入していました。
まだ、投資のことなども全然知らない筆者に、一緒に人事担当をしていたお姉さんたちが勧めてくれました。
ただの生命保険料控除狙いで、年間10万円ちょっとの積立になるように設定していました。
会社単位の保険なので、転職に伴い解約となりそのままとなっていました。
そこで、同様に貯金よりはマシだろうということで今回も加入しようと思います。
どうせ入るのであれば、少しでも利率のいいところが良いと思い、
各社から見積もりを取るのも面倒なので、プロに頼むことにします。
それがコレ。保険マンモス。マンモス??(笑)


ちなみに日本生命のお姉さんが提案してくれたプランは年複利で計算したところ1.13%でした。
ま、貯金よりマシってだけの扱いであまり期待してないのですが、低い…
とりあえず日本生命をベンチマークに考えてみようと思います。

また決まったらブログにも書こうかな。
話題がぐっちゃぐちゃですいません。

FFS

テーマ : 生命保険・損害保険
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

Author:FFS
最初は投資のことを色々書こうと思って初めました。
しかしながら、そんなに書けるほどのことはありませんでした。
今は気が向いたときに思いつくままに書いています。
そしていつの間にかてんかんを発症してしまった。
そんな20代サラリーマンのブログです。

なお、本ブログは関係者への配慮等から掲載時期等は不規則にずらして掲載していますのでご承知おきください。

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