スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Bank of Hawaii に口座開設しました

実は、ゴールデンウィークにハワイへ行ってきました。
サイズ変更IMGP3926

そのときBank of Hawaiiに口座を開いてみました。
サイズ変更IMGP3892

事前にインターネットで調べていきましたが、口座開設はとっても簡単。
パスポートとお金を持っていくだけです。
受付で「I'd Like to open account. Japanese please.」ってそもそも文法があっているかどうかも分からないカタカナ英語でも奥へ案内してくれてあとは日本語で口座開設が可能でした。
あとは日系の方がタイプライターで対応してくれました。
口座のタイプは当座預金と普通預金の一番プレーンなもの。
お金が一杯あれば、色々金利優遇の口座とか開けるんですが特に必要ないので。
当座預金に700ドル・普通預金300ドルで入金しました。
基本1年に一回はチェックカード使ってお金を動かさないと凍結されちゃうそうです。
チェックカードとPINコードが別々に送られてきて、アクティベートすれば完了。
日本語でメールを送ればOKなので、これも簡単です。
アクティベートでドキドキの国際電話をした香港のHSBCとはえらい違いです。
HSBCも応対は非常に優しかったですが。

今回、Bank of Hawaiiに口座を開いた目的は脱税・・・ではなく米国株をやり取りしたかったからです。
あとはハワイ以外で米国非居住者が口座開設するのは非常に難しい上、小切手社会の米国で暮らす場合には口座がないとにっちもさっちもいかないようなので、いつか米国で住むときに備えて。
因みにハワイの銀行に口座開設しても全然脱税できません。
多分国税庁に筒抜けです。
ゴミ投資家は20万円未満の利息しか付かないでしょうから、節税には使えるかもしれません。
残念ながら、ドルとユーロは日本で両替する方が割安だということなので、日本で両替したドルを入金するという全然面白くない使い方になります。
ファーストハワイアン銀行でもどっちでも良かったんですが、何となく。
どちらも財務状況は良いみたいです。

現在でも、米国株ならSBI証券でも少なくない銘柄が1取引25ドルで出来ます。
わざわざドル紙幣にして米国へ運ぶ手間と為替手数料とかも考慮すると、1ドル当たり25セントで両替できるSBI証券の方が多分便利です。
それでもあえて米国株をしようとしたのは、日本では扱っていないものを買いたいからです。
別に香港の証券会社を使えば買えますが、どうせ米国株なら米国で買ったほうが良いだろうという、ルイ・ヴィトンを買うならパリの本店でっていう根性と同じです。

日本円をどう扱えば、最終的に安くドル建てで外銀に入れるのか思案中です。
GO Lloydsとかなのか、シティバンクなのか、インターバンクあたりで両替してハンドキャリーか、キャピタルパートナーズの外貨建てMMFなのか、FXを使うのか。

そして、今度は米国株を買うブローカーを決めねばなりません。
買う株、使うブローカーをゆっくり考えます。
そのうちは米国の証券会社について書いてみようと思います。

FFS
スポンサーサイト

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

FFS

Author:FFS
最初は投資のことを色々書こうと思って初めました。
しかしながら、そんなに書けるほどのことはありませんでした。
今は気が向いたときに思いつくままに書いています。
そしていつの間にかてんかんを発症してしまった。
そんな20代サラリーマンのブログです。

なお、本ブログは関係者への配慮等から掲載時期等は不規則にずらして掲載していますのでご承知おきください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。