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お祭り⑤ メインステージの設置について

 こんにちは、お久しぶりです。

長らく祭りについても記載をしていませんでしたが、もう夏祭りも
終わりのシーズンになってしまいました。

この夏休み終わり前後というのは会社関係の祭りがよく行われる時
期です。

かなり、間が空いてしまいましたが、前回までで会場の配置のおお
よそのことは記載したつもりです。

会場の配置までおおよそできれば、ある程度祭りのイメージという
のが第三者にも伝わるようになります。

しかし、まだ会場で肝心なところを詰めていません。
メインステージです。

お祭り会場がどんなに広くても、開会のあいさつや最後の抽選会が
行われるメインステージが必要です。

これがないと、単なる屋台の集まりです。
メインのステージの音が漏れつつ、屋台の行列でにぎわう。
この絵が大切です。

ステージにどういう人に出演してもらうか、ということも外部業者
への委託同様、早急に対応する必要があるのですが、依頼の前にあ
る程度のステージの状態を固めておく必要があります。

ここで筆者が考えたのは3つの作り方です。
①野外にイベント業者にステージを設営させる。
②野外にトレーラーを並べて簡易ステージを作成する。
③体育館を一緒に使用し、体育館のステージを流用する。

どれも一長一短がありますので、イベントの規模と、ステージでの
催しで判断していく必要があります。

①は屋外に広いスペースがあり、なおかつ予算が大きくとられてい
る場合に有効です。
100万円が予算の筆者には不可能でした。
見積もりを取りましたが、いくらくらいだったかすっかり忘れてし
まいましたが、30万円くらいだった気がします。
ステージに紅白幕を貼るか、絨毯を敷くか、ステージへの階段は何
か所つけるか、などによっても値段は大きく変わっていきます。
また、夜は暗いので4灯式ライトなども準備する必要があります。
マイクなどの電源は、基本的にはジェネ式のライトからドラムリー
ルで電源を確保することになるでしょう。


②は物流を自社で抱えていれば簡単にできます。
筆者も最初に一度採用しました。
ウィング車を配置するだけで済むところが最大のメリットです。
実際にこの形式を採用する会社関係のお祭りは何度か見たことがあ
ります。
ウイング車に紅白幕を貼れば完成です。
こんな感じすが、見たことありませんか?
写真図はあまりに安すぎますが(苦笑)
エコプロ 098

問題は10トン車でもステージが狭いことです。
子どものダンスをさせようとすると、どうしても奥行きが足りませ
ん。
そこで平ボデー車を並べます。
筆者は事前のテストも立ち会いましたが、職人技でした。
すごい、この並べるスキルはすごすぎる!って感心しました。
20080903150801 IMG_0017



しかし、どんなに職人技で並べても、隙間は出来てしまいます。
特に子供の演技中に落ちたら本当にシャレになりません。
「1メートルは一命とる」です。

そこで、筆者の場合は隙間には鉄板を敷きました。
これも工務屋さんに頼み込んで間に乗せてもらいました。
むっちゃ重たかった気がしますが、これで安心して子供をステージ
にあげることができました。

デメリットとしては、雰囲気がいかにも工場臭い感じなります。
そして、明かりを持ってくるのがなかなか難しいためにステージが
暗くなりがちです。
また、会場の一番奥の部分に設置すると、大切な商売道具のトレー
ラーが場合によっては2台も、祭りの片づけを終えるまで使えなく
なってしまいます。
ドライバーにはかなり急かされるのでちょっと大変でした。


③は既存のステージを転用するだけですのでもっとも簡単です。
会場に体育館を含む場合は検討してもよい選択肢です。
また、メイン会場が屋根付になりますので、雨天決行の場合も一応
形にはなります。
また、会場を最大限有効活用できるため、場所に制約のある場合は、
体育館方式を推奨します。
コンセントも照明もすでにあることが大半だと思いますし、広さも
確保されますのでいうことなしです。

では、どんなデメリットがあるのでしょう。
それは、祭りの屋台は大半が外会場に配置される焼き物系が一番人
気です。
体育館の魅力が薄いと、人が集まらなくなってしまうのです。
特に、最後の抽選会は人を集めることができても、前半のいろんな
演奏やダンス関係などが悲惨な目に遭いがちです。
どんなに呼びかけても最初は焼き鳥と焼そばの列に並んでしまいま
すし、こどももスーパーボールすくいなどに熱中しているので、こ
こが非常に難しいのです。
そして、何より大半の体育館には冷房装置がないでしょうから、非
常に暑いのです。
暑いし、面白い店もなければ、ステージによほどの魅力がなければ、
人は集まりません。

対策としては、外のテーブルと椅子は、祭りの中盤になってから設
置することが考えられます。
座りたいなら体育館へどうぞ、という形にしておくのです。
しかし、ただでさえ忙しい当日の作業が増えてしまいます。
また、暑さもどうにもなりません。
ビックファンを4台設置しても、熱い空気をかき回すだけです。
無いよりは全然いいのですが、そんなことはお客さんは感じてくれ
ません。

一つ有効だったのは、来賓席をステージ前にするのです。
確実に前の席をつぶせるので、これだけでも賑わいが違います。
この方式をとる場合は、来賓に焼き物を運んであげるウェイトレス
が必要になります。
このウェイトレスの運用は、第1回目に検討をした金券方式か現金
方式かで異なってきます。


なんにせよ、ステージが盛り上がるのは、いい出し物を準備するこ
とです。
しかしながら、ステージに立つ側としても、ある程度のオーディエ
ンスがいてこそ、張り切って盛り上がるのです。

どの方式も難しいところがありますが、会場条件に大きく左右され
る部分となります。

これでステージの大きさがある程度わかれば、今度は出演者に声を
かけ始めることになります。

ステージ一つでも、電気の手配から、当日の盛り上がりまで大きく
影響を及ぼすので、様々な方法を検討する必要があります。

FFS
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テーマ : 雑記
ジャンル : その他

プロフィール

FFS

Author:FFS
最初は投資のことを色々書こうと思って初めました。
しかしながら、そんなに書けるほどのことはありませんでした。
今は気が向いたときに思いつくままに書いています。
そしていつの間にかてんかんを発症してしまった。
そんな20代サラリーマンのブログです。

なお、本ブログは関係者への配慮等から掲載時期等は不規則にずらして掲載していますのでご承知おきください。

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