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資産管理科目の変更

Bank of Hawaiiおよび、ファーストレード証券口座開設に伴い、表示形式の変更を行いました。

今までは、香港へ持って行ったお金を完全分離で把握したかったため、円グラフにおいて「香株」と「香港ドル」の項目にカウントしていました。
しかし、香株の中には、香港の証券会社で購入したH株とSQMとHKDが含まれており、実際は、香港証券会社・HSBC+スタンダードチャータードの費目に分かれており、証券会社内のHKDをどのように扱うか、今後香港の証券会社で日本株を買った場合はどうするか、などの論点が自分の中ではありました。
香港およびハワイにもって行ったお金は、別の欄で表示させることとし、資産概況の中では、「香港ドル」を「海外銀行預金」へ変更しました。
ここに香港やハワイの銀行にあるsaving accountおよびchecking accountの資金をカウントします。
その他、どこの国の証券会社で購入しようが、日本株は日本株欄へ、H株でも米株でも全て外国株欄へ、海外証券会社内の現金は、外貨準備金へとカウントするようにしました。
先月の円グラフは下記のように変更となります。
無題111
無題222
これにより、自分の中では比較的すっきりした表となりました。
別に自分しか見ないのですからどうでも良いのですが。
こうすることで、手持ちの円預金としては少ないものの、海外株を買うための外貨は約100万円積みあがっていることがわかります。
この資金をいかに振り向けるか、今後の利回りに大きく影響を及ぼします。


現在の問題は、全て円換算で計算しており、海外銀行・国内外各証券会社ごとに入金額合計と出金額合計を比較しています。
「海外にいくらもって行き、それが現在いくらになっているのか」
「それぞれの海外証券口座ごとの損益」
の二点を把握したい。
円換算となると、海外銀行から海外証券会社へ移すお金が外貨であるため、BOOM証券に移したHKDを、先入先出法なのか、平均法なのか、決める必要が生じています。
毎月の海外銀行での損益は算出しないこととし、国ごとでの銀行・証券会社の口座総額で把握し、損益部分は外貨換算で出してしまうように修正しようと思います。
面倒くさいのでこれは来月にします。

月1回とはいえ、確認するだけでも結構手間になってきたのが一番の問題ですが、こればかりはどうしようもありません。

FFS
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テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

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Author:FFS
最初は投資のことを色々書こうと思って初めました。
しかしながら、そんなに書けるほどのことはありませんでした。
今は気が向いたときに思いつくままに書いています。
そしていつの間にかてんかんを発症してしまった。
そんな20代サラリーマンのブログです。

なお、本ブログは関係者への配慮等から掲載時期等は不規則にずらして掲載していますのでご承知おきください。

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