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生命保険に入ってみる②

お久しぶりです。
以前、ブログに記載した保険マンモスとの面談に備え、
いくらか試算をした結果、何らかの保険に入ろうかと考えるに至りました。
理由は、やはり節税部分を加味した全体の運用利回りによるものです。

転職して若干の違いはあるかと思いますが、
昨年度の自分の源泉徴収票ベースで考えると、
筆者の収入は控除前で4,640,000円。
控除額=4,640,000×0.2+540,000=1,468,000
4,640,000-1,468,000=3,172,000
社会保険料=545,648
基礎控除=380,000
3,172,000-545,648-380,000=2,246,352

所得税率は控除後の収入が
195万円超330万円以下=10%-97,500
330万円超695万円以下=20%-427,500
695万円超900万円以下=23%-636,000

筆者は2,246,352円なので、
2,246,352×10%-97,500=127,135

保険に入っていない場合の所得税率は約12万~13万円となります。
では、年間の生命保険料控除と個人年金控除を併用したらどうなるか。
最大の10万円控除まで使用した場合、
(2,246,352-100,000)×10%-97,500=117,135

年額で1万円となります。ま、10%ですから当然です。
まだまだ控除後の金額が330万円には達しませんので、
当面は10万円の控除で1万円の利益が生じると考えられます。

もっとも節税メリットを受けるには生命保険と個人年金で年額10万円ずつ入ればいい。
どちらも、10万円の支払いで5,000円の優遇を得られると考えられます。
つまり、10万円の支払いで年利5%の利回りを得られることになります。

自分で計算してみても、これは入るべきだなという結論に至りました。
では、保険自体の利回りがいいものはどれなのか。
ここはマンモスさんの腕の見せ所です。
事前にこんな準備をしつつマンモスさんとの面談に挑みました。



結果やいかに?
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テーマ : 生命保険・損害保険
ジャンル : 株式・投資・マネー

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FFS

Author:FFS
最初は投資のことを色々書こうと思って初めました。
しかしながら、そんなに書けるほどのことはありませんでした。
今は気が向いたときに思いつくままに書いています。
そしていつの間にかてんかんを発症してしまった。
そんな20代サラリーマンのブログです。

なお、本ブログは関係者への配慮等から掲載時期等は不規則にずらして掲載していますのでご承知おきください。

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