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結婚相談所にいってみました

こんにちは、ご無沙汰しています。

いつの間にか夏の様相となってしまいましたが、先日婚活外注化
に伴い、とりあえず結婚相談所に話を聞きに行ってみました。

まだ登録するかどうか、結婚するかどうかもわからないという筆
者に対し、2時間近くも対応をしてくれました。

行ったのは大手チェーン店ではなく、地場の店舗型結婚相談所で
す。

筆者は急遽行くことになったので、下調べもしていなかったので
すが、以下のようなサイトを使うと簡単に資料請求ができて、お
およそのシステムや金額、雰囲気を把握することができます。
SBI系なので、個人情報の管理もそれなりにしっかりされるは
ずです。
最近の携帯ショップ、ハローワークや警察の個人情報流出関係に
は驚きましたが、確かに良質な個人情報ですので、たかるのも当
たり前かもしれません。





筆者は、当日の朝に突然電話してアポをとり、ざっくり制度や料
金体系の説明を聞き、あとは過去の成婚の過程等を聞きました。

人事面談みたいなものです。考えてみれば、各人の希望を聞いて、
適正なところに配置をするというところを見れば同義ですね。

結婚相談所では、何よりも価値があるのはやはり(?)「年齢」
でした。特に女性は何よりも年齢がものをいう世界のようです。

筆者はとりあえず門をたたくのは比較的早い段階でたたいていま
すが、一般的には35歳に差し掛かるか否かというところで門を
たたくことが多いようです。
しかしながら、実際に選択肢が広いという意味では、早い段階で
の登録が有利なようです。

まあ、特に結婚において子供を望むような相手の場合には、出産
を考えると年齢は絶対条件になるでしょうし、なによりも不可逆
性が年齢にプレミアムを与える大きな要因となっているとのこと
でした。

男性は30代後半くらいまでは大体何とかなるようですが、女性
の場合は20代に大きな価値があるようです。これは、20代の
自分にはあまり理解しえない感覚です。

女性はどんなに容姿端麗である程度の収入があったとしても30
代、特に出産にリスクの生じる35歳以降の方では市場価値が下
がるとのことでした。

筆者は、一応定職があり、四大卒なので、20代ならある程度の
選択肢をもらえるようです。

金額は、最初にドンと支払、あとは月例会費制とのことでした。
他社ではお見合い事などの様々な料金体系があるようです。
大体成婚に至るまで、前払い方式の場合は数十万円というのが相
場のようです。

それが継続支払であったり、面会で1万円、デートで1万円とい
うようなステージごとの支払いだとケチ心が働いて進むものも進
まなくなる可能性があると言っていました。

それは利用者の考え方次第なのですが、思ったよりも料金体系は
種類があり、金額も幅があるようです。

お金の支払いのために登録をするわけではなく、パートナーを見
つける為に付随的に生じる費用ですので、まずはどのような母集
団が形成されているのか、ということを最も重視すべきだと思い
ます。

ある程度自分の要求がはっきりしている方は母集団で選べばいい
でしょう。

それもはっきりしていない私のような人間はカウンセラーがつく
ようなサービスがいいのかもしれません。

その大括りの中で自分の財布と相談しながら決定すればよいと思
います。

筆者は、まずカウンセラーの方に相談をしてみました。
「そもそもなんで結婚するんですか?」って。

回答はあっさりしてました。
「人それぞれ」
だそうです。

自分が描く結婚、望む人生などを考慮し、結婚が必要であれば再
度門戸を叩きますと伝えて終わりました。

意外と話は面白く、なんでも行ってみないとわからないものだな、
と感じました。

FFS
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プロフィール

FFS

Author:FFS
最初は投資のことを色々書こうと思って初めました。
しかしながら、そんなに書けるほどのことはありませんでした。
今は気が向いたときに思いつくままに書いています。
そしていつの間にかてんかんを発症してしまった。
そんな20代サラリーマンのブログです。

なお、本ブログは関係者への配慮等から掲載時期等は不規則にずらして掲載していますのでご承知おきください。

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