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お祭り⑧ ステージ内容の決定について

 こんにちは、しばらく結婚活動のネタが続きましたが、今度は夏祭りの話
題にしようと思います。

前回までで、おおよその会場の配置の仕方、守衛の配置や、外部の屋台業者
に出展依頼する場合の取り扱いやステージの作り方などをかきました。

今度はステージの出演者を探すという作業がありますので、今日はそのこと
について記載をしようと思います。

ステージは会場の中心であり、その中心で何をやるかは、イベントを行うと
決めた経営幹部に相談をしながら決めていく必要があります。

これも屋台の運営主体の選び方などと同様に、どのような属性の人たちが客
層としておもに想定されていることになるか、を確認する必要があります。

これは、何度確認しても、なぜか認識がずれるのです。
どうしても、幹部の皆さんも話題に上がると、その話題の際にいい顔をして
しまうため、地域住民との交流が目的のはずが、従業員のためになったり、
従業員の家族のためになっていたり、グループ間の結束を強めるためになっ
ていたり、どれもニュアンスが異なります。

残念ながら、これはそれぞれ偉い人が今までに自分が見てきた会社のイベン
トなどを勝手に思い浮かべてしまうところもあり、なかなかニーズをつかめ
ないところであります。

そして、あやふやなままイベント業者も作業に取り掛かってしまうため、な
んだかごちゃごちゃな、とりあえずやるだけやったというような感じのお祭
りに仕上がってしまう恐れがあります。

これは変わっていってしまうのでどうしようもありませんが、地域や取引先
など、外のお客さんを呼ぶかどうかでざっくりステージの色合いを決定する
のがベターです。

内輪だけで盛り上がるようなイベントに社外のお客さんを連れてくるわけに
はいかないからです。

そして、社内向けならばステージも適当でいいです。
従業員の一発芸大会でもカラオケ大会でも、ラムネ早飲みでも何でもやらせ
てしまえばいいです。
このへんは、イベント業者に聞けばいろんなネタを提案してくれるはずです。

問題は、社外の地域住民や取引先も含めてくるようなイベントの場合です。
地域への還元という意味合いを出そうと思えば、さまざまな市民の活動団体
なんかに声をかけて活躍していただくほうがベターです。

もう少し大がかりなものになれば、プロを呼ぶことも検討します。
司会としてでも、出演者としてでも、さまざまな芸人やパフォーマーの方々
がいますので、これも業者に聞いてみればすぐにリストを出してくれると思
います。
インターネットなどでも適当に「イベント 芸人 出演依頼」などで検索す
れば様々なHPが出てくるかと思います。
プロの方もお値段がピンキリなので、交渉次第です。
予算がつくなら、確実に必要な司会などを任せてしまうほうが楽です。

筆者の場合は、地域のよさこい踊りの団体や、フラダンススクールの方々や、
チアダンスの団体や太鼓団体などに出演していただきました。

これは、従業員の家族の方で参加しているような団体があります。
このへんを従業員の方から話を聞いておき、出演交渉できそうかどうか、打
診しておきます。

注意点としては、ライバルチームなどもありますので、後になって「うちの
団体には声がかからなかった」というクレームがつかないように、声をかけ
るか、声をかけないならかけなかった理由を作っておく必要があります。

声をかける対象がある程度決まってくれば、リスト化して上司の伺いを取っ
ておき、声かけを開始します。
実際の声かけは、直接こちらから連絡する場合もあれば、概要を窓口になっ
てくれる従業員を経由して伝えることもあります。

伝える概要は、日時・ステージの広さ・高さ・床の材質・屋根の有無・音響
の概要・着替えの場所の有無・謝礼を出すなら謝礼・出演時間・ほかの出演
依頼している団体についてなどです。

こちらから確認しておく事項としては、何台位の自動車が来るか、何人くら
いか、着替えのスペースは必要か、太鼓などであれば搬入で手伝いを出す必
要があるか、ステージに並べて撤去するのに大体どのていどの時間がかかる
か、電気や音響で必要なものがあるか、いすやテーブルなど必要かなどを確
認します。

筆者の場合は、平日開催でしたので、どうしても仕事終わりなどから出演さ
れる方が多いため、依頼をかけると時間を後ろにずらしてほしいという依頼
が必ずありました。
そのため、トリとして決めている団体以外には、一番早い時間での実施を打
診し、交渉をしてなるべく早い段階の時間帯から埋めていくというやり方で
プログラムを作成していました。

あとは、ステージ準備・撤収の時間を加味したプログラムを作成すれば完成
です。

意外と準備・撤収には時間がかかりますので、だらだらと後ずれすることが
ないようにほかのイベントの運営などを見ながら決めていきます。
可能であれば、地域のイベントなどのステージを一度見ていれば、舞台袖に
どの程度のサポートを置いているか、催しの間の時間をどのようにとってい
るかなどを見るとイメージがつきやすいと思います。

これも、ダンス系であれば、ダンサーを案内するだけですので、ほとんど手
間のかからないのですが、太鼓は量も多いですし重さもあり、セッティング
に時間がかかったり、バンド演奏の場合は、エレキギターなどの配線に時間
がかかったりと、意外と難しいので、一度パフォーマンスを下見に行くのが
一番です。
なんでも実物を確認しておかないと戸惑うというのはこのあたりで痛感しま
した。

このあたりでまごついたときにうまくフォローできるような司会がいると、
助かるんですが、そんな機転が利く使える従業員を司会で使ってしまうかど
うか、この辺りも頭の悩ませどころです。

ここまでやれば、大体イベントの概要が運営側以外の人間にも伝わるレベル
になります。

日時・ステージの内容・会場の配置・屋台の概要がある程度定まったところ
で、パンフレットの作成に入ります。

これについては、また次の機会に記載しようと思います。

FFS
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テーマ : 雑記
ジャンル : その他

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プロフィール

FFS

Author:FFS
最初は投資のことを色々書こうと思って初めました。
しかしながら、そんなに書けるほどのことはありませんでした。
今は気が向いたときに思いつくままに書いています。
そしていつの間にかてんかんを発症してしまった。
そんな20代サラリーマンのブログです。

なお、本ブログは関係者への配慮等から掲載時期等は不規則にずらして掲載していますのでご承知おきください。

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