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パートナーエージェントに行ってみた

こんにちは、今日はオーネットに続き、パートナーエージェントへ行
ってみたのでその様子を記載してみます。

こちらは、首都圏が主なサービス対象地域となっている会社で、山手
線の車内広告などでも見かける会社で名前は知っている程度でした。

こちらもオーネット同様に無料でパートナーエージェントのEQ診断テスト
をやってくれるというので、まずはそれをやってみて、出張で近くに行く
機会がある際に話を聞きに行ってみることにしました。

パートナーエージェントの診断はこちら




オーネットの診断はこちら




パートナーエージェントについても20問の事例質問に対して回答す
る形でのものでした。
筆者は突然の出張に絡めていきましたので、回答と同時に来店予約も
やってしまい、訪問時に診断結果も紙でもらうことになりました。

受容性・ポジティブシンキング・ストレス耐性・気配りの良さの4項
目で判定をされました。
面談時に渡されただけで、特に診断結果についての言及はありません
でしたが、筆者の場合はあまり大きな特徴はありませんでしたが、や
やポジティブシンキングに優れ、気配りの良さに欠けるという結果で
した。

毎回回答の際に思うのですが、質問に対してどのようなシチュエーシ
ョンを思い浮かべるのか、によってだいぶ回答が左右されるような気
がします。

自分が問題を作る際には、そのような想定場面が、回答者によってば
らつきが出ないように配慮する必要があるな、と感じました。

実際に来店をしてみますと、オーネットとは異なり、入口もなかなか
高級感があります。
また、一緒に事務所に入った女性が何人かおりましたが、非常に洗練
されているイメージで、オーネットとはまた雰囲気がずいぶん異なる
ように感じました。

また、応対をしてくれた方もスーツの若い男性の方で、なるほどエー
ジェントという感じの方でした。
なので、リクルートエージェントなどの方とお話しているような、そ
んな印象でした。

説明は、メモを用いながら説明をしてくれました。因みにメモはもら
えませんでした。
まずは、結婚相談所の業務内容は、紹介業であり、成婚を約束するも
のではないことから説明をしてくれました。
この辺りはわざわざ言ってくれるのは親切でもあり、成婚に至らない
場合のリスクヘッジにもなるのだと思います。
あとは登録者の多くが都市圏のため、筆者を含む地方者は少々つらい
かもしれないことも言ってもらいました。

さらにパートナーエージェントの特徴は、コーチング手法とPDCA
サイクルを回すことにあるということでした。

担当者がつくことはオーネットと変わりはありませんが、その担当者
が2時間程度の面談を最初に行い、コーチングの手法を用いつつ本人
の価値観を深く掘り下げるということでした。
就活以来久々に見たジョハリの窓もメモには登場しました。

条件面についても、なぜ年収XXX万円以上必要なのか、なぜ次男が
いいのか、などの条件に期待する本人の意図まで共有するということ
でした。

これは、最初に年収や居住地などから検索をして何人とマッチングし
てますと話を進めるオーネットとの違いに感じました。

そして、担当者が価値観まで共有した状態で女性側の担当者(こちら
も深く価値観まで共有した状態)の方と話をしてマッチをすればその
方を紹介するということでした。

この紹介にあたってもコンシェルジュのリコメンドレポートがあるよ
うです。

そして、お見合いを通じ、だめならどこが自分の求めるところと異な
るのかを担当者と落とし込み、PDCAサイクルを回すということで
した。

まずは数を打って徐々に絞り込んでいくというよりは、最初から的を
絞りつつ、狙いを明確化していくという手法のようです。

PDCAのサイクルを回すところまで担当者と共有していく感じは、
何はともあれ色々な女性と会ってみましょうというオーネットや地場
の紹介所の雰囲気とやや異なります。

ただ、オーネットでも地場の紹介所でもお会いしてだめなら何がダメ
だったか担当に伝えますので、やることは一緒ですし、会ってみない
とわからないことはたくさんあります。

そのため、筆者のように異性との交際すらままならない人生の人間に
は、とりあえず色々な人と会ってみて場数を踏むというのも大切なよ
うな気がしました。

さて、ここで問題となるのは、オーネットでも地場の紹介所でもそれ
ぞれ担当者がその感想をノウハウや経験則から求めるものを汲み取り、
次の紹介へつなげていると思います。

それをコーチング手法によって標準化しているというのがパートナー
エージェントの一番の特徴に思いましたので、コーチング手法につい
てはどのような標準化を図っているのか質問してみました。

すると3ヶ月~半年の間、研修で理論を学び、コーチング面談に同席
して習得し、社内試験を経るということでした。

因みに説明の数時間の間にも何度か成婚に至った方のお祝いが聞こえ
てきました。
成婚率はかなりいいような気がします。

筆者はこの無形ノウハウの標準化・明文化に興味があったんですが、
まあ、部外者にはその程度の説明しかしてもらえないでしょう。
これはコーチング手法に限らず、人事的な内容についても応用がきく
はずです。

なんだかんだいいつつ、これも場数のような気がするのは、筆者が仕
事については経験主義的な考えを多分に持っているからだと思います。

よって、筆者は今の未熟な恋愛観・結婚観から相手を絞り込まれてい
くよりは、幅広くいろんな人と会ってみたいということでパートナー
エージェントの利用は早すぎると感じました。

逆にある程度の自分の中で絞り込みができている方、または婚活をす
でに行っているものの、どうも自分の意図しない方ばかりの場合には、
自分の希望を見つめなおすということでパートナーエージェントは大
いに利用できるのではないかと感じました。

今度は、いろんな人に会ってみるということで婚活パーティに行って
みたのでそのことをまた書いてみようと思います。
20代後半~30代中心のお見合いパーティー☆



                              FFS
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テーマ : 婚活情報
ジャンル : 結婚・家庭生活

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プロフィール

FFS

Author:FFS
最初は投資のことを色々書こうと思って初めました。
しかしながら、そんなに書けるほどのことはありませんでした。
今は気が向いたときに思いつくままに書いています。
そしていつの間にかてんかんを発症してしまった。
そんな20代サラリーマンのブログです。

なお、本ブログは関係者への配慮等から掲載時期等は不規則にずらして掲載していますのでご承知おきください。

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