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NISA口座の開設について

 こんにちは、金融関係はかなりずさんな管理になっていますが、証券会社
や銀行から色々と案内がきて喧しいNISAについて少し考えてみたいと思
います。

NISAに関する基本的なことは、日経新聞や証券会社でもたびたび説明し
てくれていますし、各会社ごとの比較も色んな方々がわかりやすいまとめサ
イトを作成してくれていますので、こちらでは個人的な方針の記載にとどめ
ます。

非課税というメリットが高らかに謳い上げられていますが、事が簡単なら新
聞でも制度の説明はもっとあっさりしているはずです。
そこでNISAのメリットとデメリットをざっくり考えてみます。
筆者レベルでは年間100万円の元手を入れるのはいっぱいいっぱいなので、
上限の100万円というのはあまり意識していません。

メリット
 1.譲渡益が非課税
 2.配当が非課税
 3.各社のキャンペーンに乗れる

デメリット
 1.他の口座と損益通算ができない

留意点
 1.譲渡益の非課税枠は一度しか使えない
 2.非課税期間はそれぞれ最大5年間

この制度を作ったからのインタビューなどがアイアールやジャパニーズイン
ベスターなどの雑誌でも出ていたと思いますが、それなりに理想や狙いがあ
ったようには感じています。
だから、単純な特別措置の延長ではなく、こんな新しい制度を作ったんだと
思います。

が、段々理想だけじゃなく、色々な思惑が入ってこのような制度になったん
だと思います。微妙な部分もありますが、とりあえず各社しのぎを削って手
数料も下げてくれており、メリットが享受できそうであれば使ってみようか
と思っています。
どこで口座を開くかはまた検討してみたいと思います。
現在の候補としては使い慣れて手数料のキャンペーンもしているSBI証券
です。



純粋に長期投資を促し、個人投資家層の育成と国民の財産形成の一助とする
のであれば、なぜ5年で区切るのか。
5年後に非課税枠を使おうと売りが殺到するのが目に見えますので、何らか
の延長措置などを講じるかもしれませんが、現時点では今の制度で考えるし
かありません。

筆者は投資を初めて5年半というところですが、既に5年保有している株式
もあります。
配当狙いの他は、数年単位の緩やかなトレードが多いので、比較的今の投資
スタイルには適しているかもしれません。

確実にメリットを得られるのは、5年未満で満期を迎えるの外債を購入する
ような運用でしょうか。
円建てではわかりませんが、デフォルトしなければ確実に非課税のメリット
は得られます。
筆者の有している外債は最長で25年とかありますが、4~5年のものを担
当者に探させるのはアリかもしれません。

筆者が配当狙いで持ち続けているようなP&Gのような株式を急落時に仕込
んで放置するようなやり方も比較的恩恵を得やすいのかもしれませんが、損
益通算できないところは要注意です。値動きが堅調な配当狙いの株式が適し
ているんでしょう。

とりあえずは実際にNISAが動き始めてしばらく様子を見てみようと思い
ます。

税金だけを考えるのであれば、NISAよりもまずは金やプラチナを買いま
くって消費税分の差額3%を狙う方が確実です。
値動きもあるので成功するかどうかはわかりません。
なので、筆者はプラチナ積立を続けて1年強になります。
ただ、なんかやってることが小さいな~と我ながら少し恥ずかしい気持ちで
す。

せいぜい年間100万円の枠の話なんですから、単純にずっと全部非課税っ
てしてほしかったなぁ。

FFS
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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:FFS
最初は投資のことを色々書こうと思って初めました。
しかしながら、そんなに書けるほどのことはありませんでした。
今は気が向いたときに思いつくままに書いています。
そしていつの間にかてんかんを発症してしまった。
そんな20代サラリーマンのブログです。

なお、本ブログは関係者への配慮等から掲載時期等は不規則にずらして掲載していますのでご承知おきください。

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