スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

資産状況(2010年3月4日現在)②

さて、前回ざっくり資産の説明をしましたが、簿外資産があります。
これが前回最後に示した
定期預金130万円 (今年10月満期)
SunLife生命掛け金 4,000ドル (年一回6月支払)
FPI約6,200ドルです。

フレンズプロビデントは昨年の7月から始め、毎月600ドルの積立をしています。
最初の18ヶ月は有名なボーナスが付くため、4800ドルの掛け金に対し、
これだけの金額へと膨らんでいます。フレンズについては、また後日書こうと思います。

SunLifeも海外滞在時に加入しましたが、毎年4000ドルの支払で10年払い済み、
138 Top-up Optionで死亡時には19万3200ドルが支払われます。

これらの総額すべてをあわせるとおよそ1000万円となるわけですが、
フレンズとSunLifeが別カウントなのは人生ステージごとに色分けがしてあるからです。
SunLife     65歳以降用
FPI        50歳以降用
740万円    50歳未満用
定期       緊急用
と色分けがしてあります。

FPIが10%程度の利回りで50歳のときに満期を迎えると、約70万ドルあります。
ま、10%で回り続けるかは怪しいので50万ドルくらいで考えてます。

SunLifeは確定利回り部分だけで65歳時に約7万5000ドル
ノンギャランティー部分が試算だと約13万ドルあります。
65歳のときに10万ドルくらいあればまあまあ十分でしょう。
FPIのお金も残ってるでしょうし。

実は、あまり意図せず始めたFPIとSunLifeでしたが、
結果的にそれぞれに明確な目的を与えることが出来、非常に運用をしやすくなりました。
手元に残るお金で残りの25年さえ考えればよくなったのです。

多くても手取り20万円で少ないと15万円くらいの生活です。
そこから毎月600ドルをFPIに送金し、SunLifeに毎年4,000ドル支払うのは、楽ではありませんが、
現在の寮生活ならば毎月5万円ずつ位は投資へ回せます。
この少額のお金を使って、今は優待株を購入したりしています。
先日はイオンを買いました。ふっふ~♪

つまり、遅くとも50歳の時にはリタイアという選択肢が生まれます。
手元のお金が膨らめばもっと早く辞められるでしょう。
因みに現状では年金・退職金はまったく当てにしていません。
もらえたらラッキー程度にしか思っていません。
税金だと見做しています。これはもう僕一人の力ではどうしようもありませんし。

FPI次第ですが、手元資産が50歳までのつなぎと考えれば、
このお金がどの程度膨らませられるかが勝負となっています。

お付き合いいただきありがとうございました。
FFS
スポンサーサイト

テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

FFS

Author:FFS
最初は投資のことを色々書こうと思って初めました。
しかしながら、そんなに書けるほどのことはありませんでした。
今は気が向いたときに思いつくままに書いています。
そしていつの間にかてんかんを発症してしまった。
そんな20代サラリーマンのブログです。

なお、本ブログは関係者への配慮等から掲載時期等は不規則にずらして掲載していますのでご承知おきください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。